Newsトピックス

SEIRIN HIGH SCHOOL

2026.04.17
お知らせ
1年生 歓迎遠足でした☆彡
1年生歓迎遠足として、「到津の森公園」を訪れました。
春の心地よい天候の中、生徒会が企画したオリジナルイベント「星モンさがしミッション」が行われ、園内に隠れた“星モン”にふんした先生方を探しながらスタンプを集める活動に、生徒たちは楽しみながら参加しました。

6人の星モンすべてからスタンプを集めた生徒は、“伝説の星モン”から特別なカードを受け取ることができ、さらに特定のカードを手にした生徒には素敵な景品も用意されるなど、会場は大いに盛り上がりました。

仲間と協力しながら園内を巡る姿や、先生方との交流を楽しむ様子が多く見られ、1年生にとって思い出に残る歓迎遠足となりました。新しい友人や先生との距離もぐっと近づく、有意義な一日となったようです♪
2026.04.15
お知らせ
食物調理科1年生 包丁授与式☆彡
本日、食物調理科1年生を対象とした「庖丁授与式」が行われました。

「庖丁授与式」は、これから始まる本格的な調理実習に向けて学習意識を高めるとともに、調理師の象徴である庖丁を大切に扱う心を養うための大切な儀式です。
当日はマルチメディアホールのステージにおいて、校長先生から一人ひとりに自分の名前が刻まれた庖丁が授与されました。

厳粛な雰囲気の中、真新しい実習服に袖を通し、エプロンと帽子を着用した1年生の姿は大変凛々しく、これから調理師を目指す決意が感じられる式となりました。

また、新入生宣誓は
1年1組 平川陽也さん(上津役中学校)
1年2組 渡邊心優さん(永犬丸中学校)
の2名が代表として力強く務めました。

これから1年生は、調理の基礎・基本を大切に学びながら、仲間とともに競い合い、励まし合いながら大きく成長していきます。
学校としても、その歩みを全力でサポートしていきます。
2026.04.13
お知らせ
SNSトラブル防止教室を開催☆彡
八幡西警察署の西松様に来校していただき、全校生徒を対象に「SNSトラブル防止教室」を実施しました。

講話では、SNSで知り合った相手とのやり取りがきっかけでストーカー被害につながった事例や、悪ふざけで投稿した動画が大きな問題へと発展したケース、SNS上でのいじめ、さらには「闇バイト」へと誘導される危険な勧誘事例など、身近に起こりうる具体的なトラブルについて分かりやすく説明していただきました。

生徒たちは、何気ない投稿ややり取りが重大なトラブルにつながる可能性があることを学び、SNSを正しく安全に利用することの大切さについて理解を深める貴重な機会となりました。

今後も一人ひとりが責任ある行動を心がけ、安全なSNSの利用に努めていくことが期待されます。
2026.04.10
お知らせ
自転車交通安全講話・自転車安全教室☆彡
遠賀自動車学校より講師をお招きし、自転車交通安全講話を実施しました。

講話では、自転車は身近で便利な乗り物である一方、交通ルールを守らなければ重大な事故につながる危険性があることや、ながら運転の危険性などについて具体的にわかりやすく説明していただきました。

また、代表生徒が「飲酒体験ゴーグル(飲酒眼鏡)」を装着し、まっすぐ歩くことやバランスを取ることの難しさを体験しました。飲酒時には判断力や平衡感覚が低下することを実感し、飲酒運転の危険性について理解を深める貴重な機会となりました。



また、黒崎のカムズ通り商店街にて、八幡西警察署と合同で自転車安全教室に参加しました。

今回の活動では、地域の方々に向けて自転車利用時の交通ルールやマナーの大切さを呼びかけるとともに、安全運転の意識向上を目的とした啓発活動を行いました。

参加した生徒たちは、警察署員の方と協力しながら地域の交通安全に貢献する貴重な機会となりました。

参加生徒は、児玉睦弥さん(S2-1)、立石湧貴さん(S3-1)、上田翔太さん(S3-2)、スプーンクレアさん(S3-2)、山本愛娑斗さん(S3-2)の5名です。地域と連携した活動を通して、自転車の安全利用について改めて考えるよい学びの場となりました。
今後も交通安全への意識を高め、地域に信頼される活動を続けていきます。
2026.04.09
お知らせ
対面式を開催しました☆彡
本日4月9日(木)、新入生と在校生が初めて顔を合わせる対面式が行われ、2・3年生の温かい拍手に迎えられながら1年生が入場しました。

式では、生徒会長の調理科3年2組 スプーン クレアさんが歓迎の言葉を述べ、「新しい環境に不安もあると思いますが、在校生がしっかり支えていきます。部活動や学校行事など多くの機会の中で、自分の興味や目標を見つけ、充実した高校生活を送ってください」と新入生へエールを送りました♪

また、在校生に向けても「挨拶を大切にし、相手の話に耳を傾けるなど、一人ひとりの行動が新入生にとって安心できる環境づくりにつながります」と呼びかけました。新入生と在校生が互いに信頼関係を築きながら、星琳高校での学校生活をともに充実したものにしていこうという思いが伝わる式となりました。
2026.04.08
お知らせ
令和8年度 第63回入学式☆彡
第 63 回入学式が、春のやわらかな陽光に包まれる中、厳かに挙行されました。

新入生が登校してきた際に、吹奏楽部が心のこもった演奏をし、温かい歓迎の雰囲気の中で新入生保護者を出迎えました。

登校後は、クラス発表の掲示物の前で自分のクラスを確認しながら友人と声を掛け合うなど、にこやかな表情が多く見られ、新しい高校生活への期待が感じられる場面となり、また、入学式の会場となる体育館に入場する際は、保護者の方よりたくさんの拍手を受ける中、入場しました♪

今年度は、普通科121名、食物調理科94名、合計215名の新入生が本校の生徒として加わりました。

また、新入生代表として
渡邊心優さん(永犬丸中学校)が宣誓を行い、高校生活への決意と目標が力強く述べられたのがとても印象的でした。

式辞の中で本校校長香野は、本校の教育の柱である「社会で愛される人材の育成」と「日本一生徒に寄り添う学校づくり」について触れ、社会で信頼される人になるためには、時間や約束を守ること、小さなことにも気づけること、そして気持ちのよいあいさつができることが大切であると新入生へ期待を伝えました。

また、本校は入学時の力だけでなく卒業までの成長を大切にする学校であり、生徒一人ひとりに寄り添った指導の積み重ねによって毎年高い進路実現につながっていることも紹介されました。
さらに、「師を求めよ」という言葉を通して、自ら学び、支えてくれる教師との出会いを大切にし、積極的に助言を求めながら成長してほしいとの呼びかけがありました。そして、昨日の自分より一歩前に進む努力を積み重ねてほしいこと、三年後に自信を持って卒業の日を迎えてほしいことへの願いが語られました。

新入生の皆さんが、本校での三年間を通して多くの出会いや経験を大切にしながら大きく成長し、「この学校を
選んでよかった」と思える充実した高校生活となることを期待しています。
2026.04.06
お知らせ
4月8日(火) 入学式のご案内 ☆彡
【入学式のご案内】

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

4月8日(水)、いよいよ入学式を迎えます。
当日は、時間にゆとりをもって登校してください。

教職員一同、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。☆彡

■ 実施概要

日時:令和8年4月8日(水)
会場:本校 体育館

生徒登校時間:午前9時20分までに教室へ
(掲示板でクラスと出席番号をご確認ください)

生徒点呼:午前9時30分 教室にて実施

保護者受付時間:午前9時00分~9時40分
入学式開式:午前10時00分

■ 持参物・注意事項
・新入生説明会でお渡しした冊子『高校生のスタート』に記載の
 「入学式当日に提出するもの」 を忘れずにお持ちください。

■ 駐車場について
・駐車場は 校舎グラウンド をご利用ください。
・近隣の商業施設(ゆめマート、セブンイレブン など)への駐車はご遠慮ください。
・駐車場地図(PDF)はページ下部よりご覧いただけます。
 
■ お問い合わせ
星琳高等学校
TEL:093-631-5350
(受付時間:平日 8:30~17:00)
  • ダウンロード駐車場案内図
2026.03.17
お知らせ
3月20日(金)は新入生説明会です☆彡
令和8年度 新入生の皆様へ
(推薦入試合格者および一般入試合格者の皆様へ)


3月20日(金)は今年4月に入学する皆様を対象とした説明会が開催されます。


推薦入試合格者および一般入試合格者ともに、入学希望者は必ず参加していただく必要がある説明会となっていますので、新入生の皆様は、時間に遅れないようにご集合ください。


受付時間:午前9時00分~

開始時間:午前9時30分~

開催場所:本校体育館

携行品:上履き、筆記用具、スマートフォン(一般合格者など制服採寸をしていない場合)、課題帳(推薦合格者のみ)

その他連絡事項
・保護者同伴必須
・生徒は中学校制服着用
・一般入試合格者は説明会終了後に制服採寸等があります。
・お車で来校する場合は、所定の場所(グラウンド)に駐車してください。(添付されている下部PDFをご参照ください)
・「ゆめマート」「セブンイレブン」等の近隣商業施設の駐車は固くご遠慮ください。


なにかご不明な点等ございましたら、本校までご連絡ください。

みなさんとお会いできるのを教職員一同、心よりお待ちしております!(^^)!
  • ダウンロード駐車場案内図
2026.03.12
お知らせ
今週は1・2年進路ウィーク☆彡
今週は進路ウィークとして、学年・学科ごとに様々な体験・講座等を実施しました♪

1年生
3月10日は、学年職員による進路講話が行われ、高校生活の過ごし方や進路選択の考え方について話がありました。
日々の授業を大切にすること、目標を持って努力を続けることの重要性について、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。また、今年度卒業した3年生から「合格体験記」の発表も行われ、受験に向けてどのように努力してきたのか、勉強方法や高校生活で大切にしてきたことなど、実体験に基づいた話を聞くことができました。
身近な先輩の言葉は、1年生にとって将来を考える大きなきっかけとなりました。

3月11日には、防災教育の一環として東日本大震災に関連した学習を行いました。

震災の教訓や命を守る行動について学び、防災意識を高める貴重な時間となりました。
生徒たちは改めて災害への備えの大切さを考え、自分たちにできることについて理解を深めていました。進路や防災について学ぶことで、生徒一人ひとりが将来や命の大切さについて考える有意義な機会となりました。

今後の学校生活の中でも、この学びを生かしていくことを期待しています。


2年生 調理科

3月9日は、石川県能登地震の災害現場を視察した報告会が行われ、被災地での炊き出し活動や支援団体「D-KAT」の取り組みについて学び、災害時における「食」の大切さについて理解を深めました。

3月10日は、北九州市保健所西部生活衛生課のしのはら様による衛生講話と、北九州市危機管理室の鈴木様による防災講話が行われ、食品衛生の重要性や災害時の対応について学びました。

3月11日は、黒崎周辺で大地震が発生し、本校体育館が避難所となったという想定のもと、防災調理実習を実施しました。
水道・都市ガス・電気が使えない状況で、プロパンガスやカセットコンロ、限られた調理器具を使い、「非常食」や「常備食」を活用して避難者に提供する温かい料理を調理しました。
生徒たちは、災害時における調理の役割や工夫の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

進学
3月10日は、九州産業大学を訪問し、大学の概要説明を受けた後、学内の施設見学を行いました。
大学の学部や学びの内容、キャンパスの施設などについて詳しく説明を受け、生徒たちは高校卒業後の進学について具体的に考える貴重な機会となりました。

3月11日は、前日の見学を振り返りながら「九産大レポート」の作成を行いました。
見学を通して感じたことや学んだことを整理し、大学での学びや将来の進路について改めて考える時間となりました。
今回の活動を通して、生徒たちは進学への意識を高めるとともに、今後の高校生活の目標について考える良い機会となりました。

総合
3月10日・11日の2日間にわたり企業体験を実施しました。生徒たちは、グローバルアリーナ、九築工業、大徳の各企業に分かれて訪問し、実際の仕事の様子を見学するとともに、さまざまな体験活動を行いました。
現場で働く方々から仕事の内容ややりがいについて話を聞き、普段の学校生活では学ぶことのできない貴重な経験となりました。
今回の体験を通して、働くことの意義や将来の進路について考える良い機会となりました。
2026.03.01
お知らせ
第60回 卒業式☆彡
春のやわらかな光に包まれる中、本校第60回卒業式が厳かに執り行われました。

会場には多くの保護者や教職員が見守る中、卒業生が堂々と入場。入場の際には吹奏楽部が心を込めて演奏し、その美しい音色が式場を温かく包み込み、感動的な雰囲気の中で式が始まりました。

式では、在校生を代表して2年生 田島蒼真さん(浅川中学校)が送辞を述べ、これまで学校を引っ張ってきた先輩方への感謝と尊敬の思い、そしてその伝統を受け継いでいく決意が語られ、これに対し、卒業生を代表して濵田凌玖さん(城山中学校)が答辞に立ち、仲間と過ごした三年間の思い出や先生方への感謝、そして支えてくださった保護者への感謝の気持ちをまっすぐな言葉で述べ、会場には涙ぐむ姿も見られるなど、心に残るひとときとなりました。

なお、卒業生代表として答辞を務めた濵田さんは、福岡教育大学への進学が決定しました。

新たな目標に向かって歩み出すその姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなりました。

また、保護者代表謝辞では、木屋瀬中学校ご出身の上川様より温かいお言葉をいただきました。

上川様は、お子様三人が本校サッカー部に所属し、合計九年間本校に通ったことを振り返りながら、学校生活や指導してくださった教職員への感謝の思いを語られ、会場に大きな感動を与えました。

式の最後には、卒業生たちが晴れやかな表情で学び舎を後にしました。これまで本校で培ってきた経験や仲間との絆を胸に、それぞれの未来へと力強く歩み出していきます。

卒業生の皆さんの今後のご活躍を、心よりお祈りいたします。


<学校長式辞>
一歩を踏み出す君たちへ
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。 今日、この学び舎を去っていく皆さんに、私から最後のメッセージを心を込めて送ります。あえて難しい理屈ではなく、これからの人生という長い旅路で、ふと思い出してほしい「言葉のお守り」のような話をさせてください。

皆さんがこれから踏み出す社会は、広く自由に見えるかもしれません。けれど、その先にある「幸せの扉」を通り抜けるには、ちょっとしたコツが必要です。実はこの扉、皆さんが想像するよりも、ずっと低くて狭いものなのです。 自分勝手な振る舞いや、自分を大きく見せようとして背伸びをしていては、その扉をくぐることはできません。幸せを手に入れるには、時には「しゃがんで通る」こと。つまり、謙虚であることや、小さな喜びを大切にする心の柔らかさを持つ必要があることを覚えていて欲しいのです。

それから、人と関わるときには、この言葉を忘れないでください。

「何を話せるかは知性。何を話さないかは品性。そして、どう伝えるかは人間性である」

相手を思いやり、あえて言葉を飲み込む優しさを持ってください。その沈黙こそが、あなたの「人としての輝き」になります。

また、これから先、皆さんは必ず壁にぶつかります。思うようにいかず、向かい風が強くて立ち止まりたくなる日もあるでしょう。でも、どうか思い出してください。

「無風の中で一歩も進まない人には、向かい風は吹かない」ということを。 風が強く、歩きにくいと感じるのは、あなたが自分の足で一歩ずつ、前に進もうとしている証拠です。
風に向かって歩いている自分を、どうか誇りに思ってください。
失敗は、あなたが何かに挑戦したという「勲章」です。転んだら、またその場所からゆっくりと立ち上がり、歩き出せばよいのです。

最後になりますが、大人になるにつれて、現実を知り、夢を語るのが気恥ずかしくなる時が来るかもしれません。それでも私は、皆さんにこう伝えたい。「青臭くても、理想を語れる人であれ」と。 冷めた目で見るのではなく、理想を語る勇気を持つ人の周りにこそ、本当の仲間は集まります。
ここまで4つのことをお話ししました。
・幸せの扉をくぐるための、謙虚さ
・人に関わる時の、思いやり 
・失敗を恐れず、挑戦し続ける勇気
・そして、理想を語り続ける情熱。

その中から一つでも構いません。皆さんの人生における「言葉のお守り」として、そっと胸に刻んでもらえたら幸いです。
いよいよお別れの時です。皆さんの歩む道のりに、時に心地よい追い風が、そしてあなたをより強くする向かい風が吹くことを願い、私からのお祝いの言葉といたします。

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